「仲介」って何?
カテゴリ: 中古マンションの購入
不動産広告を見て中古マンションを探し始めると今まで聞いた事ないような
「仲介」という言葉が良く出てくるかと思います。
<例>
・不動産仲介なら○○○不動産株式会社まで!
・取引形態:仲介
・弊社売主のため仲介手数料はかかりません!
不動産の取引様態では「仲介」「売主」「代理」と3つの種類があり、
中古マンションの購入の際は「仲介」がほとんどを占めております。
では「仲介」とは何かと言いますと、「売主と買主の間に立って取引を仲立ちし、
公正かつ客観的な評価により信頼できる仲介取引を行う事」です。
簡単に言いますと、売主・買主との間に入り、不動産購入に関しての約束事の取り決めや
不動産の説明を行い、売主・買主ともに後々トラブルがおこらないようにスムーズに
公平な取引をする事です。
中古マンションの場合のほとんどは個人の方が売主となるため、
なかなか自身では購入希望者を探したり、契約の必要手続きをする事ができません。
また買主も中古マンションの情報を探すのに不動産仲介会社を通さないと情報が集まらないですし、
専門的な知識が必要な取り決めも行う事ができません。
その成功報酬として不動産仲介会社に仲介手数料を支払います。
あくまでも成功報酬ですので、中古マンションの資料請求や住宅ローンの相談だけでは
費用は発生しませんのでご安心下さい。
逆に何かしら名目をつけて不動産会社に支払うお金が発生した場合は注意が必要です。
例えば金融機関を紹介した事による住宅ローン斡旋費用などは十分に注意してください。
